自治体の方

官民連携によるサステナブルな空き家予防プロジェクトのご提案

私たちと一緒に地域の「空き家予防」に取り組みませんか?

空き家の予防が重要なワケ

団塊の世代がいよいよ後期高齢者に入っていきます。
この世代の持ち家率は、なんと86.2%(内閣府発行、平成25年高齢化白書より)。
今後「住まなくなるおうち」や「使われなくなるご実家」が急増する事が予想されます。

「売ること」「貸すこと」がなされていない空き家(=不動産業者がタッチ出来ていない)は全体の40%を超えています。(図1)

これらを放置したままにすると、年⽉が経てば全てボロボロの空き家になり、⾃治体は更に対応に追われていきます。

空き家状態で放置が続くと建物は損耗し、選択肢を失います。
つまり壊すしか無くなるという事です。

地域に建物の新築需要があれば良いですが、需要の無い場所では更地が増えます。

草が生い茂り、防犯や景観悪化などの悪影響が出ます。

【出典】平成30年住宅・土地統計調査(総務省)

私たちと一緒に地域の「空き家予防」に取り組みませんか?

しかし、空き家対策にマンパワーを取られ、「予防」には手が回せない!

私たちと一緒に地域の空き家予防に取り組みませんか?

自治体様が継続

官民連携で対応

※官民連携に自治体様の予算は頂きません。

所有者やご家族の抱えるお悩みを包括的に解決します!

不動産の活用

仏壇やお墓

登記(名義変更)

親族間調整

宅内の片付け

私たちと一緒に地域の「空き家予防」に取り組みませんか?

1. 地域住⺠に向けて中⽴的な相談会を実施しています。
2. 宅内のゴミを減らす、サステナブルな⽚付けを⽬指しています。

1. ⾃治体様が予算をかけず実施できる仕組みです。
2. 地域事業者様と連携しています。
3. リユース・リサイクルを活⽤した⽚付けで、宅内から排出されるゴミを減らします。

1. 私たちは、地域住⺠や地域企業と連携した取り組みを展開します。
2. 地域住⺠に寄り添い、住まなくなったおうちの最良の活⽤を⼼がけます。
3. 住まなくなったおうちを活⽤する事で、空き家予備軍を減らし、地域の活性化に貢献します。

片付けの仕組み

リユース・リサイクルの活⽤イメージ

リユース・リサイクルの活用イメージ

使われなくなったおうちには、生活品がそのまま残置されている事がほとんどです。

ゴミとして廃棄してしまうと、環境に負荷を与えるだけでなく、処分にかかる経済的負担も大きくなります。私たちはリユースやリサイクルを活用し、古くて使えるものは捨てない取り組みを行っています。

国内でリユース・リサイクルできないものは、海外へ輸出します。日本で使われなくなったものも海外で活躍するリユース品は多くあります。輸出することで、ゴミの量を減らすだけでなく、新たな需要を生み出すことができます。

成功事例

ブックオフコーポレーション様と提携して行う「無料相談会」

2022年1月よりブックオフ店舗で住まなくなった「おうち」の無料相談会を毎月開催しています。 相談会はブックオフコーポレーション様と相模原市の包括連携協定における空き家対策の一環として開催されているものになります。
「誰に相談したら良いか分からない」「どこから手をつけたら良いのか分からない」といったお悩みをお持ちの方が相談に来られています。実際に、多くの相談者が、私たちのサポートを利用し、「実家じまい」を完了されています。

相談会チラシ

「広報さがみはら」に掲載されました。

相談会風景

利用者様の声

ブックオフ相談会をきっかけに「実家じまい」をサポートしました。

  • 物件:相模原市内
  • 相談者様:都内在住
  • 相談時期:令和4年10月
  • 完了時期:令和5年10月
  • 不動産の名義変更
  • 宅内のお片付け
  • 仏壇供養
  • 不動産の売却